敏感肌のスキンケアってどんなものがおすすめ?

化粧水がしみるようになっちゃった!

ショック

多くの女性が年齢と共にお肌の変化を感じていると思いますが、一番顕著に感じるのが今まで使ってきたお気に入りのコスメが合わなくなった!なんていう場面ではないでしょうか。

 

年齢も40代くらいになって肌の新陳代謝の衰えとともに症状が現れてくる場合もあれば、不思議と20代でも普段使っているコスメが急に刺激を感じるようになってしまうこともあるのです。

 

私の場合は学生時代から結構お肌がしっとりとしていて、どちらかというと脂性というタイプの肌だったため、あんまり保湿力の高い化粧水などを使うと、使って1時間もしたらもう顔がテカテカになるほど脂が浮き出てしまうような肌質でした。

 

そんなこともあって、好みの化粧水は基本的にはさっぱりしているタイプのものでした。

 

余分な皮脂を抑える効果のあるようなものが一番肌に合っていたと思います。

 

しかし、ある時から化粧水を付けてしばらくすると、脂が浮きだしてくるどころか、顔が突っ張ってくる感じがすると同時に、ちょっと痒みを帯びてきたりすることもありました。

 

最初のうちは、一時的な肌荒れだろうと思って気にしていなかったのですが、化粧水を塗るたびに結構しみるようになるし、最終的には肌が赤みを帯びるようになって着ました。

 

さすがにこれは使わないほうがいいなと思ったのですが、何が原因なのかさっぱりわからなかったので、とりあえず突っ張り感が無いように、保湿成分がたくさん配合されているタイプの化粧水を使うようにしてみました。

 

そうすることで、赤みがでるほどしみたり痒みが出たりするようなことは無くなったのですが、相変わらず顔が乾燥しているのは変わりませんでした。

 

そんなときに、いつも買っている化粧品売り場で販売員さんに相談してみたところ、多分お肌のバリア機能が低下しているために化粧水が刺激になってしまっているとう話を聞いて、実際に顔の水分量を測ってもらうと、年齢の割に明らかに潤いが足りないということでした。


敏感肌は放置しても治らない

私は今まで使っていた化粧水がしみるようになったので、今はしっとりするタイプの保湿力の高いものを使うようになって、そしたら少し改善されたという経緯を話しましたが、どうやら一度敏感な状態になってしまったお肌というのは放っておいても治らないそうです。

 

しかも、保湿力のある化粧水を付けても一時的に水分をくっつけて乾燥を防いでいるに過ぎないため、時間が経つと乾燥してしまうのだそうです。

 

実際に私は、35歳になり化粧水を塗ってすぐに乾燥を感じるようになりました。

 

今まではお風呂上がりに安い化粧水をパシャパシャしていたのですが、依然と比べてもっちりとするような感覚がなく、30分もすると「あれ、化粧水塗ったっけ?」と思ってしまうほどに顔がつっぱるのを感じていました。

 

保湿成分と言われているものも、肌に触れてから水分に比べて蒸発するまでの時間が遅いというだけのものもあるので、必ずしもお肌の水分が多くなるわけではないのです。

 

そして、しばらくそのような状態のまま、ごまかしながら化粧水を使い続けていると徐々にヒリヒリとしみるようになってしまいました。

 

敏感肌というのは、肌の表面にある皮膚が荒れてしまっている状態であるため、内側の水分は逃げて乾燥しやすくなってしまうし、外側からの刺激などをうまく防ぐことができないために、今までは刺激なんて感じないようなことであっても赤くなったり痒みが発生したりしてしまうそうなのです。

 

そのため、必要なのは荒れてしまった皮膚の表面を正常な状態に戻してあげることなのです。

 

ただし、肌のバリア機能が低下してしまっている理由というのは様々で、加齢によるものである人もいれば、生活習慣やホルモンバランス、さらにはスキンケアのやり方が原因である場合もあるのです。

 

よって、同じ敏感肌であっても人それぞれに対処の仕方が異なってくるのです。

 

そこで、敏感肌の原因というのはどんなことが考えられるのか、また原因によってどんな対処方法が必要になってくるのかということを紹介していきたいと思います。

 

一時的な対処ではなく、肌がしっかりと水分を保持する力と外部からの刺激から皮膚を守る力を取り戻して、健康で若々しい綺麗な肌を目指していきましょう!

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